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曇時々雨。

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どんより〜な空模様が続いていますね。
高温多湿な梅雨シーズン、どうしても「さっぱりと爽やかに」が
不足しがちな今日この頃。
毎晩の晩酌にミントをたっぷり入れたモヒートと、
生野菜のサラダが欠かせない編集Tです。

とくにレタスがマイブームで。。。
毎晩、シンプルなサラダにして食べています。
お手軽なのに、毎晩同じでもなぜか食べ飽きない魅惑の
レタス海苔サラダ。レシピはこちら↓

1)レタスは冷水でパリッとさせたら、手で適当なサイズにちぎって、
  サラダボウルに。
2)海苔(全型)1〜2枚をほどよく細かくちぎって、
  1)にぱらぱらっと散らす。
3)だし醤油(個人的には香川の鎌田醤油がおすすめです)を適量、
  ごま油またはEXバージンオリーブオイルを適量まわしかけて、
  全体をさっくり混ぜ合わせる。

おいしさの秘訣は、良質で新鮮なごま油または
EXバージンオリーブオイルを選ぶこと。
そして、トングや菜箸ではなく、手でさっと混ぜ合わせたほうが、
味のなじみがよくて、おいしく仕上がる気がします(ハンドパワー?)。

ちょっと梅雨バテ、夏バテしてきて、
市販のドレッシングがくどく感じるときや、味に飽きてしまったとき、
そんなときは、塩と胡椒とオイルとか、塩とレモンとか、
シンプルに(そしてワイルドに!)野菜をいだだくと、
胃も、気分も結構さっぱりするものですね。
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by comfie_comfie | 2010-06-29 11:50

ココロのガソリン...

また我が家のどうでもいい話で恐縮なのですが。

ある晩、そろそろのお布団に入ろうかという頃。
睡眠前で甘えっこモードにスイッチオーン! した息子が
「おかあさ〜ん、オッパイー☆」と、すりすりと寄って来ました。
もう6才になるものの、まだまだ赤ちゃん的に
無条件で甘えたいときもあるようです。
(「男子たるもの、一生そうじゃけん!」という声が聞こえたような?)
で。もちろん、普通に「もう赤ちゃんじゃないので、あげませーん」
とスルーしたのですが、息子は
「おれのぉ〜〜 ココロのガソリンがぁ〜〜〜(涙)」
と叫んで、その場にバタリ。
こ、これは新手の寸劇作戦ですか?? と一瞬逡巡するも、
「ガス欠でエンストなので、このまま車庫に運びまーす」
とベッドに連行したのでした。

むー、ココロのガソリンですか・・・。
私の場合は何だろうな、と思わず考えてしまいました。
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やっぱり? コレ↑ですかねー??
週末に、友だちとお惣菜やらワインやらを持ち寄って、
大人なガールズトークを繰り広げるのは、元気のモトになります。
週末に限らず、よき友と飲んで食べておしゃべりするのは、
「よし、明日もがんばろう」という気持ちを運んでくれる、
私にとっては至福の時間です。
あとは、帰宅して、一杯飲みながら夕ごはんの支度をするのも、
一日の終わりを味わいつつ「しあわせだなー」なひととき。
というわけで。
私にとって、お酒は、いくつかあるココロのガソリンの中でも
ランキング上位のアイテムだと思います。

あなたのココロのガソリンは何ですか?

お酒はいつもしあわせに飲みたいと思っている編集T
(でもそうじゃないときもある・・・大人だもの 笑)
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by comfie_comfie | 2010-06-24 13:07

はじめまして!!

こんにちは。
初登場の編集R子です。先月から「nuComfie」に加わりました〜。
今後ともどうぞよろしくお願い致しマスm(_ _)m
さて、今回は私R子が編集部に入る直前、GWに行ったベトナム旅行のレポートを。

ベトナム中部の古都フエから、歴史あるホイアンなど世界遺産の街を廻った今回の旅。
なかでもご紹介したいのは、ホイアンから車で1時間半+送迎ボートで20分ほどのリゾート、タムハイ島です。
タムハイ島は、ひとことで言うと椰子の木に囲まれた静かな漁業の島。
送迎ボートを降り立つと
こんな風景が待ってました。
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島内の宿泊施設は「ル・ドメーヌ・ド・タムハイ」というリゾートホテルのみで、フランス人のご家族が経営しているそうです。
エントランスやレセプションはなく、海沿いにさりげない雰囲気でレストランバー、プール、12棟の客室ヴィラが建っています。
客室以外の敷地内は一面が白砂で、従業員さんは裸足で歩いてました。
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ヴィラからの海の眺めはこんな感じ。
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私R子が、ベトナムを旅するときの楽しみのひとつ。
それは・・・卵を食べること。
ベトナムの卵は野性味あふれ濃厚な味なのです。
これは「ル・ドメーヌ・ド・タムハイ」の朝食で出てきた目玉焼き。
シンプルですが、醤油に似たヌクマムをかけると新鮮な卵の風味が引き立ち美味でした。
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タムハイ島にはこれといった観光施設もなく、村の中心に行っても観光客向けの店は皆無・・・。
風が吹けば椰子の葉が揺れ、どこからか鳥のさえずりが聴こえ、沖に向かう漁船の小さなエンジン音が遠くから響いてきます。
そんななかでのんびりと、かなりボーーーっと過ごしてしまったR子でした。
ベトナム旅行といえば可愛い雑貨屋さんめぐりや美食ツアーなどもとっても魅力ですが、何もないところでのんびり過ごすのがスキというものぐさ(?)な人にはおススメしたいリゾートです。
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by comfie_comfie | 2010-06-21 11:00

日々の美しきもの@谷中の路地裏

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vol.7の取材で谷中のclassicoさんに伺った帰り道で、
思わず目をうばわれたチューリップの鉢。
それぞれ品種の異なるチューリップが植えられた鉢は、
これぞ下町ガーデニングといった感じで
シャッター前にきちんと並べられ、
下町・路地裏の情緒を彩っていました。
ホントに「キレイに咲いてくれて、ありがとねー!」と
思わず声をかけたくなるくらい、見事な咲きっぷりで。


仕事とか家事育児とか結構毎日必死で生きていると、
日々のセイカツの中で、路地に咲く花だとか、
夕方から夜へと変化していく空の色だとか、
そういうものにどれだけココロ癒されるかに気づいて、
しみじーみと、じみーに感謝することが多いです。

昔、夕日に向かって手を合わせている
農作業帰りのおばあさんを見たことがあって、
コドモゴコロには、印象的な風景だなって思っただけだったけど、
今は、何となくそのおばあさんの気持ちもわかるような気もするなー。
きっとおばあさんは「明日、天気になあれ」と
お願いしていたわけじゃなくて、
きれいな夕焼けを見て「お天道様、今日もありがとう」って
気持ちで手を合わせてたんだと思う(たぶん)。

路地裏に咲くチューリップを見て、私もそんな気持ちになる
三十ウン才編集Tの春のひとこまでした。
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by comfie_comfie | 2010-06-15 16:16

チーバくんとこうやくん。

こんばんは。
突然ですが、みなさま「ゆるキャラ」ってお好きですか?
本日は、私かめ子の最近のお気に入りキャラをご紹介いたします。

その1 チーバくん
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今年の9月25日から開催される千葉国体のキャラクターです。
ちば県→ちば犬という、とんちの効いたキャラ設定なのはもちろん、
チーバくんのボディはそのまんま千葉県の形!
千葉の郷土愛に満ちた赤い犬でございます。


その2 こうやくん
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こちらは高野山開創1200年のPRのために誕生したキャラクター。
つぶらな瞳と笑顔が可愛いこうやくんですが、職業は修行僧。
そのギャップが素敵。
好きな食べ物は、高野豆腐だそうです。
ちなみに彼のテーマソング「てく てく こうやくん」の作者は、
浪花のモーツァルトこと、キダ・タロー先生です。

かたや犬、かたやお坊さん……。
そのなんでもあり感や、脱力感のあるネーミングはゆるゆるですが、
見た目の完成度はちっともゆるくはなく、
むしろ本気で可愛い!

チーバくん、こうやくんとも自ら執筆するブログを開設済みです。
どちらも写真満載。
彼らの日々の奮闘に興味のある方はぜひ。
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by comfie_comfie | 2010-06-07 19:49

取材日記【大阪・北浜 ぶらり途中下車の旅】

nuComfie vol.7が店頭に並んで、早くも一週間。
今回は初のセレクトショップ特集ということで、
各地の愛ある(←ここ大事です)素敵ショップをご紹介しています。
会いに行きたくなるような人がいて、足を運びたくなる心地よい場所。
そんな町のお店は、ワードローブに欠かせない、おしゃれの相談役として、
長く愛せる存在なのではないかと思います。
ぜひ、あなたの一軒(もちろん、一軒といわず何軒でも 笑)を
見つけてみてください。

さて、各地のお店をご紹介しているということは。
私たち編集部も、各地へ取材に出かけたということで、
そんな取材のこぼれ話を、つらつらと綴ってみようかと。

今回大阪に行ったら、取材の合間をぬって行ってみたいお店がありました。
大阪・寝屋川市にあるeminentさんの取材が終わった後、
京阪列車で向かった先は、北浜駅。
初めてだと、なかなかわかりにくい場所にあると伺っていたのですが、
教えていただいた通りに歩いて行くと、お店を発見。
お店の名は『STYLE CRAFT』、そして『BHADGAON』。
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地下をぐるりと拝見した後、2階へ。
2階は、ネパールで作られているお洋服、
そして所々にアンティークの布物などが置いてあります。
お店の方に、ネパールのことなど伺いつつ、
東京から来たことや、初めて北浜に来たことをお話すると、
北浜のおすすめのお店を教えてくださいました。
(「うちのお店も載っているんですよ」と、
大阪発見ブック「osaka field trip」までくださって、
ご親切にありがとうございました!
こんな出会いに恵まれるのも、お店歩きの魅力ですね☆)

その一軒がこちらのカフェです。
わりあい遅くまでランチ営業をしているようで、
遅めのお昼ごはん兼ティータイムを楽しめました。
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絶賛の田舎パテ↓
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グラスのお水が、なぜ赤ワインにならないのかと悶絶(笑)
するおいしさでした。
水がワインに変わる奇跡は起きず、仕事中の我が身を呪うの巻。。。

これにエスプレッソが付いて千円也。
大阪プライスですね~。
東京なら千円超えは間違いナイ内容です。
ごはんを食べると、「ビバ☆大阪」と思う編集Tでした。
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by comfie_comfie | 2010-06-02 09:51